二見氏、5.3興行を振り返る=T−1
スポナビ
『はっきり言って今大会の対戦カードは、ごく普通です。これまでに尽力してきた夢のカードは一体何だったのか!? 14選手が参戦した前大会と、5選手しか参戦していない今大会の有料入場者数が、あまり変わらない事を考えれば、夢も希望もない女子プロレスに夢のカードはない。』
『今大会を開催していなかったら、一生全女子レスラーを憎んでいたでしょう。そうならずに済んだのは、T−1マスク1号、2号、V3改め浦井百合のお陰です。そしてT−1興行参戦に名乗り上げた堀田祐美子、阿部幸江のプライドも認めなければいけない。』
T-1の二見社長というのはチケット屋の社長でT-1という女子プロレスの興行をやっているのです。AtoZという団体の敵としても存在していたのです。「女子プロレス」の現状をはっきりと言って会場ではヒールに徹していた。しかし、AtoZは観客を集められず、存在できなくなってしまった。とても残念な結末を迎えてしまった。
『T−1スペシャルの主役であるお客さんへ。最終闘争のゴングはこれから始まるので“見逃すなよ”。スナック系、飲み屋系で働いている女子プロレスラーなんていらねぇだろう!!』
確かに女子プロレスは大変な時代だと思う。そんな中でも必死にプロレスを頑張ってきたAtoZの彼女らを認めた発言だったのではないかと思った。二見氏はやはりプロレスを好きなんだろうな。。。たぶん。。。
